VIO脱毛は他の部位に比べてデリケートな範囲のため、「自己処理はどこまで必要なのか」「どう処理すればいいのか」と不安に思う方も多いと思います。ここでは、一般的な自己処理の考え方と注意点をまとめました。
なぜ事前の自己処理が必要なのか
毛が長いまま照射すると、熱が毛を伝って肌に負担がかかりやすくなったり、施術の効率が落ちたりすることがあります。そのため、多くのサロンでは施術前日までにご自身での処理をお願いしています。
基本的な処理方法
- 電気シェーバーなど肌への負担が少ない道具を使う
- カミソリを使う場合は肌を傷つけないよう、シェービングフォームなどを使用する
- 施術前日までに済ませておく(当日の直前処理は肌への刺激になりやすいため避ける)
- 粘膜に近い部分など、無理に自己処理をすると危険な範囲は避ける
剃り残しがあった場合
自己処理が難しい範囲や、剃り残しがある場合の対応はサロンによってルールが異なります。追加料金の有無や対応範囲については、ご来店前に必ず確認しておくと当日困りません。
肌トラブルがあるときは無理をしない
肌荒れや傷がある状態での自己処理・施術は避けましょう。気になる症状がある場合は、無理をせずスタッフにご相談ください。
当店の剃り残し対応について
剃り残しがある場合、1部位につき1,100円を頂戴する場合がございます。うなじ・背中など、ご自身で手が届きにくい部位は対象外です。また、VIOなどデリケートな部位については、女性のお客様は女性スタッフが、男性のお客様は男性スタッフが担当いたしますので、安心してご相談ください。
VIO脱毛の詳しい料金はVIO脱毛メニューのページでご案内しています。

